2009年03月29日

日清 「つけめん六厘舎」

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 今回の家ラーメンは、日清の「つけめん六厘舎」です。昨日デイリーポータルZの「プープーテレビショー」というイベントに行きまして(その模様)。イベントが終わった後、読者の方から「また家ラーメンを書いて下さい」と言われました。ここんとこ忙しいのと、近所のスーパーで売ってるラーメンをあらかた紹介しちゃってネタがないのとで更新してなかったんですが、今日は書いちゃいます。「つけめん六厘舎」を見つけて買ってきたから。

べ、別に、あんたに書けって言われたから書くわけじゃないんだからねっ!

さて。

 そんな「つけめん六厘舎」はベルクで258円だった。当初はサミットでしか発見されてなかった「つけめん六厘舎」だけど、最近はベルク、ホトダと発見が相次いでいる模様。っていうか、サミットのつけ麺アンテナはどうなってんだ。なんでそんなにチルド麺が充実してるんだ。チルド麺担当、アンテナ高すぎだろう。

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 もうほとんど目が隠れちゃってロボコップみたいになってる店主三田さんの写真が写ってるパッケージを開けると出てくるのは1食分の麺、スープ、魚粉。麺は200gで結構なボリュームで。でも、1食258円ってのは一般的に見たら高い部類よね。生一麺のこだわりつけ麺は1食180円くらいだものね。

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 作。麺のゆで時間は6分から7分。太麺なのでちょっと長め。スープは器で温めてから熱湯100mlで溶いて作る仕組み。袋に残ったスープの素を舐めてみたら、ものっそい濃厚な味がした。パッケージ裏の能書きを見ると、豚骨ペースに和風だしを合わせたとの事で、まんまそのもの味がした。

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 具。チャーシューを作るのが面倒だったので、ハムっぽいチャーシューっぽいものを買ってきた。メンマもラーメン用メンマ。あ、ナルト忘れてることに今気付いた。ゆで卵を綺麗に茹でることで頭いっぱいだったよ。

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 味。太麺はしっかり噛み応えがあって、スープもよく絡んでかなりハイレベル。クセが無く雑味皆無の麺がツルツルと喉の奥に消えていく。スープはちょっと塩気が強い感じなので、生一麺のつけ麺が甘くて嫌だという人は、こっちの方がいいかもしんない。味の方向的にはかなり近い。

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 評価。☆4.5。なにぶん本物の六厘舎を食べたことがないのでよくわからないのだが、これはこれで美味い。でも、個人的好みを言わせてもらうと「こだわりつけ麺」の方が好き。80円くらい安いし。という事で、4.9の「こだわりつけ麺」よりやや低い点数を付けさせて貰った。こだわりつけ麺の荒っぽい小麦感がオレは好きだな。

 生一麺もきっと六厘舎のつけ麺を目指してるんじゃないかと思う。どっちも味の方向性が似ているように思った。でも生一麺は六厘舎を名乗らず(または名乗れず)、日清は名乗れてしまう。これって、

「やっぱ金の力かね」

なーんて事を思ったりした。

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posted by マツモトケイジ at 19:30| Comment(3) | つけ麺

2008年10月22日

菊水「札幌つけ麺 鰹だし醤油だれ」

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 今日の家つけ麺は、菊水の「札幌つけ麺 鰹だし醤油だれ」です。2食入り298円。1食150円の計算です。菊水は麺が美味いので期待できます。

 作。麺のゆで時間は3分半から4分。細麺なのに長めの設定。つけ汁は150mlのお湯で戻す。意外に量が多いので器は大きめのものを用意した方がいいだろう。

 麺は茹でたら水で洗って締める。この時氷水で締めるとベストって袋の裏に書いてあった。つまり、これは熱盛りなんて許されない雰囲気であり、今回ばかりは観念して冷や盛にした。

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 具。チャーシュー、メンマ、千切り海苔。今気付いたんだけど、つけ麺って具をつけ汁に入れて盛りつけるのな。麺には海苔を掛けるだけか。あんまり実店舗でつけ麺を食べないので知らなかったさ。

 味。麺が細くてツルツル入ってしまう。麺が冷たいので、多少熱いつけ汁につけても口に入る頃には結構人肌。猫舌の人にはいいんだろうけど、食べ物は熱いか冷たいかはっきりした方が好きな僕としては、やっぱつけ麺自体がいまいち。熱くも冷たくもないからスイスイ食べれてしまうので大体1分くらいで食べきってしまった。

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 スープは甘くてしょっぱくて辛くて旨味。大勝軒の味を意識してる感じがする。細麺加減といい、モデルは大勝軒だろう。

 評価。★4。つけ麺がぬるくていまいちってのは個人的すぎるので評価には入れていない。純粋に麺とつけ汁の味で考えると美味しかった。菊水が作るこの価格帯の製品にハズレはない。

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posted by マツモトケイジ at 09:29| Comment(0) | つけ麺

2008年10月13日

生一麺「麺屋我龍つけ麺」

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 今回の家ラーメンはつけ麺なので家つけ麺。略してイケメン。オレは非イケメン、略してヒケメン。ところでメニューは、生一麺の「麺屋我龍つけ麺」です。生一麺は日清みたくラーメン屋の店主を担いで監修させて一儲け、とかそんな商売しないのかと思ったら普通にやってておどろいた。2食368円は、生一麺のチルドラーメンとしては標準的な価格です。

 麺屋我龍さんは埼玉の坂戸にあるラーメン屋さんだそうで。店舗のページをみると、金髪の若い店長の写真が載ってます。オレ、こういう若い店主がやってるラーメン屋って苦手。なんか「どうだ、食ってみろ!美味いって言ってみろ!ほら!1000円札置いてけ!」ってイメージ。家ラーメンの理念から対極にあるのがそういうラーメン屋です。

と、色眼鏡を掛けて実食です。


 作。麺は結構普通に生一麺お得意の太打ち麺。ゆで時間は6分〜7分と長め。こだわりつけ麺とかと同じじゃね。スープはかなり濃厚っぽい原液を100mlのお湯で戻します。個人的にはつけ麺の冷や盛りが苦手なので、麺は茹でて水で締めた後、もう一度熱湯で加熱。30秒くらいね。

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 具。チャーシュー、ナルト、ネギ。わぁ!今思い出した!メンマ忘れた!まぁ、つけ麺だからいいか。つけ麺の場合は具なんて無くても良いくらいだろう。

 味。スープは結構色んな味がする。肉エキスっぽい風味が強くて、うまい棒のサラミ味みたい。甘味は少なくて結構しょっぱい。好みの分かれる味ですな。麺はやっぱりいつもの生一麺の麺。これはいつも通りの美味さですな。流石生一麺。変なコラボとかしないで普通に定番製品だけ作ってればいいのに。

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 評価。★3.5。まずまず美味い。でも、他の生一麺の商品と比べると好みじゃない。やっぱ生一麺はこだわりつけ麺が至高かなぁ。あれを越える商品はなかなか難しい気がする。

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posted by マツモトケイジ at 23:17| Comment(0) | つけ麺

2008年08月10日

シマダヤ「ざる麺 ごまだれつゆ」

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 今日の家ラーメンはシマダヤの「ざる麺 ごまだれつゆ」です。麺はたっぷり150g。ごまだれなのですりゴマも付いています。たしか208円で買ったと思う。安いなぁ、シマダヤの製品は。

 作。麺のゆで時間は3分半。つゆはストレートで使うので器に開けるだけ。作るのは超簡単。具は白髪ネギ。これまた簡単で、料理するのも面倒な暑い日曜日のお昼ご飯に良さそう。

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 具。上にも書いたように白髪ネギのみ。こういうのはシンプルな方が良いよね。食べ終わってこれ書いてるんだけど、刻み海苔を載せたらよかったかもしんない。

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 味。つるつるクニクニ、シマダヤのいつもの中華麺。うん、普通に美味い。客がシマダヤの製品に期待するのは、安くて普通に美味くてお腹が満足すると言うこと。その3点を見事に満たす製品と言えましょう。つゆはごま風味ですっぱ美味いからツルツル入っていっちゃって、大盛りっていうけどあっという間に完食してしまいました。

 評価。☆4。安くて美味いシマダヤバンザイ。これが100円とかで食べられちゃうんだぜ。店でラーメンを食べる意味ってあるの?とやっぱり思っちゃいますよね。
posted by マツモトケイジ at 22:52| Comment(0) | つけ麺

2008年08月07日

カネジン食品「池袋大勝軒生つけめん」

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 今回の家ラーメンはカネジン食品の「池袋大勝軒生つけめん」です。カネジンといえば、「池袋大勝軒 なま中華そば」がカネジンだったわけで、つまり大勝軒のメニューはラーメンもつけ麺も作ってるってことになりますな。さて、こいつの評価はいかに?

 作。麺のゆで時間は3分。スープは250mlのお湯で作るので、ちょっと大きい器の方が良いかもしんない。みそ汁用のお椀で作ったらギリギリいっぱいになっちゃって困った。こんなにスープいらないのになぁ。この量なら普通にラーメンでいいじゃん、って気もするし。

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 具。具はなると、チャーシュー、メンマと普通にした。あ、ネギがない。チャーシューも切らしてるので、次のラーメンはチャーシューなし!ハムで代用という本格家庭派な趣で攻めていきたいと思う。

 味。つけダレがかなり酸っぱい。ダシとかそんな風味は酢の酸味と匂いの影に隠されて結構わからない感じ。今まで食べたつけ麺とは趣を異にする。面は中華麺よりややうどんとか冷や麦とか、こっちの和風麺に寄っている。かん水の匂いが少ないので、好き嫌いが分かれるかなぁ。

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 評価。☆2.5。これを好きって人はひたすらはまると思う。嫌いって人は二度と食べないと思う。美味しい食べ物って、わりとそういうクセというか、好みの問題があるよね。ただし、ちょっと高かったんだよなぁ。カネジンの家ラーメンは高いのが難点ですな。というワケで評価は辛めになりました。

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posted by マツモトケイジ at 12:57| Comment(2) | つけ麺

2008年07月03日

信越明星株式会社「彩の国 東松山中華つけそば じん」

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 今日の家つけ麺は信越明星株式会社の「彩の国 東松山中華つけそば じん」です。長野のスーパーで買いました。2食いり199円とお買い得です。

 作。麺のゆで時間は3分半。ごく普通の中華麺です。つけダレは120mlの水と一緒に鍋で煮立てます。でもって、そこにネギとか豚肉とか玉子とかを入れて煮込むという変わり種。そんなわけなので、つけダレはもの凄い熱さになるんですな。

 具。具は、つけダレに入れて煮込んだネギ、玉子、チャーシュー。煮込んでると、明らかにカツ丼とか玉子丼とか、そんな和風の匂いがしてきます。

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 味。冷たい麺を熱すぎるつけダレに付けると、つけ麺としてはありえない熱さで口に入ってきます。うぉー、すげー、なにこのつけ麺。味的にはかなり和風。作ってる時から思ってたとおり、親子丼とかそんな味です。予想外。麺は見た目の普通さと違い、コシがあって美味いです。ちっとも「中華つけそば」って感じじゃないですが、十分堪能できました。

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 評価。☆4.5。安い、美味い、申し分ない。0.5引いたのは、あんまりにも和風で、「中華つけそば?」という疑問が湧いたため。味的には5点でも良かったかもしんない。余ったつけダレはご飯に掛けて食べると超美味いのでおすすめです。
posted by マツモトケイジ at 00:09| Comment(0) | つけ麺

2008年06月24日

日清食品「行列のできる店のラーメン 広島辛口冷やしつけ麺」

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 今回の家ラーメンは、日清食品の「行列のできる店のラーメン 広島辛口冷やしつけ麺」です。名前にやたらと「の」が入ってて、宮崎監督のアニメ映画みたいですね。たしかマルエツで購入。2食入りで358円でした。つまり1食180円。

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 作。麺のゆで時間は3分。つけダレはストレートで使います。っていうか、なにこの付属品の多さ。麺、スープ、胡麻、唐辛子。すげーな。流石日清。カップ麺でも付属品が多いメーカーですが、チルドラーメンでも凄いです。

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 具。具はチャーシューと味付け玉子。あと白髪ネギなんて載せてみた。白髪ネギにするとなんだか中華っぽくなっていいよね。パッケージの写真にはレタスとかキュウリとかも写ってるけど、この際それは見なかったことに。


 味。スープは濃厚、カツオフレーバーが強烈です。量的にはポークエキスとかチキンエキスの方が多いみたいなんだけど、やっぱ匂いの方が強く感じるのかしらね。舌って存外にバカなのよね。麺はツルツル入っていっちゃう感じ。箸が止まらない相性の良さです。

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 だがしかし。少ない。麺が少ないんだなー。あと30gあると食べ応えがあっていいんですが、ちと少ないのが残念。たっぷりのつけダレを残して、あっという間に食べ終えてしまいました。まぁ、それだけ美味かったって事かね。付属の唐辛子は、半分入れて十分辛かったのでそれ以上は入れなかった。それでもお腹壊したわけで、次からはちょっと掛ける程度の量にしようと思った。

 評価。☆4。美味かった。が、値段と量についての満足感が薄いので4止まり。味的には4.5でも良かったかなぁという感じ。
posted by マツモトケイジ at 09:31| Comment(2) | つけ麺

2008年06月16日

シマダヤ「麺屋しまだや つけ麺 濃厚かつお醤油」

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 今回は久しぶりのつけ麺、シマダヤの「麺屋しまだや つけ麺 濃厚かつお醤油」です。ワイズマートで208円でした。2食入りなので1食104円。麺が180gというボリュームを考えたら激安です。して後日見たら278円になってました。なんであの時は安かったんだろう。

 作。麺のゆで時間は4分。ズッシリと重い太めんでした。スープのパックも大きめ。150mlの熱湯で作ります。いつもつけ麺はあつ盛りで食べるんですが、今回は冷や盛りで食べてみましょう。麺が茹だったら冷水で洗って冷やして完成です。

 具。具は、チャーシュー、海苔、メンマ。チャーシューは先日作ったもも肉チャーシュー。まだまだ冷凍してあります。メンマも同じくまだストックがあります。

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 味。スープは魚粉も入れてないのに結構な魚節味。麺はどっかり盛りで、箸で摘むと重量感があります。一緒にすすると、これが美味い。麺の感触、小麦粉の風味、スープの香りとうま味が口と鼻を総攻撃。これで104円はあり得まい。

 つけ麺は食べ進むほどにぬるくなっていくので、食べ終わるのがもの凄い早いですな。あっという間に完食してしまいました。

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 評価。☆4.5。高評価の要因は、主にその低価格。味では生一麺の製品にまったく歯が立たないレベルだが、価格に置いて大きなアドバンテージあった。なんつっても104円だもの。これはいいですな。安い時にまとめて買って食べ続けていきたい製品です。
posted by マツモトケイジ at 14:38| Comment(0) | つけ麺

2008年05月16日

生一麺「絶品つけめん 深あじ醤油味」

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 生一麺のつけ麺はサミットでしか売ってないというもっぱらの説を覆して、東武ストアで売ってたのが今回ので、「絶品つけめん 深あじ醤油味」です。2食入り298円なので1食150円の計算です。サミットは西船橋に行かないと無いけど、東武ストアなら葛西にもあります!やった!

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 作。麺のゆで時間は4分半から5分。っていうか、「つけめん 和風まろやか醤油味」と同じです。値段的にも同じ様なもんだし、サミット以外で売るために味とパッケージをちょっと変えてるのかも知れません。

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 具。久しぶりにナルトを買ってきました。やっぱナルトが乗ると華やかですな。チャーシューは作って以来冷凍していたので傷んでいません。冷凍庫、エライ。あとはメンマとネギ。ネギは、買ってきたネギの根の部分を切ってプランターに植えたものです。成長してラーメン3回分くらいは一度の収穫で得られるようになりました。しばらくはネギ買わなくて済むなぁ。

 味。麺をつゆにつけてすすったら柚子の香り。おおっ!美味い!柚子と醤油と脂と魚介ダシが麺と一緒に口の中に流れ込んできて、それを噛んだらモチモチ美味い。こいつは良いですな。「和風まろやか醤油味」よりも美味しいと言えましょう。あっという間に食べ終わって、思わずもう1食作って食べようかと思ってしまいました。

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 評価。☆5。生一麺を贔屓しているみたいで嫌だけど、いや、実際美味いんだから仕方ない。家つけ麺のジャンル内では生一麺は無敵ですな。日清すら及ばない領域にあります。いわば孤高。って、褒めすぎて怪しくなっちゃいますかね。家の近くにサミットか東武ストアがあったら是非お試しを。これが150円で食べられるんだから、家ラーメンはたまらんですな。

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posted by マツモトケイジ at 10:44| Comment(4) | つけ麺

2008年05月10日

日清「極太つけ麺の達人坦々ゴマだれ」

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 今回は以前食べた「極太つけ麺の達人 濃厚魚介醤油」の姉妹品、「極太つけ麺の達人坦々ゴマだれ」です。これもつけ麺の有名店3つがパッケージに書かれている。こういうの、名前を貸すといくらになるんでしょうか。

 作。麺のゆで時間は5分。太麺なので長め。つけダレのお湯は100ml。少なくない?って思いましたが、食べてみると丁度良かった。食べる前につけダレにすりゴマを入れるのがこの製品の特徴だ。

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 具。チャーシュー、メンマ、ネギ。そろそろチャーシューがまた傷んでくる頃なので頑張って消費せねばならない。いつも半分冷蔵、半分冷凍にしているのだが、次回からは1/3ずつに分けようかとも検討している。半分だと多いような気がする。

 味。麺は濃厚魚介醤油と同じかなぁ。微妙に違ったりするのかも知れないが、僕には同じにしか感じられない。つけダレはちょっとだけピリ辛。胡麻と生姜の風味が効いてて美味しい。ツルツル食べられる。それだけに、ちょっと量に不満があったりもするが、スープ割りを飲みながらこれを書いている間にだんだん膨れてきた。なるほど、後から来るのか。

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 評価。☆3。濃厚魚介醤油もそうだったけど、「普通に美味い」で終わってしまうのが残念。実売1食150円でこれが食べられるのは確かに良いのかも知れないけど、要は、家ラーメンではこの位の味と値段は普通なのだ。他の優れたラーメン達(とりわけ生一麺のつけ麺)と比べると、やはりこのくらいの点数になってしまうのは仕方ないかなという気がする。
posted by マツモトケイジ at 23:43| Comment(0) | つけ麺

2008年04月19日

日清「極太つけ麺の達人 濃厚魚介醤油」

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 今回の家つけ麺は、日清の「極太つけ麺の達人 濃厚魚介醤油」です。日清と言えばカップヌードルを生み出した、世界のインスタントラーメンの総本山。ラ王を初めとする生麺タイプのカップヌードルでも他社をリードする麺業界の雄です。さて、群雄割拠のチルドつけ麺ではどうか。

 作。麺は130gの極太麺で、ゆで時間は5分。太めんなので長めに設定されています。つけダレは53gあり、それを100mlのお湯で戻します。つけダレのパッケージが大きいので、パッケージを開けた時のインパクトがあります。さらに、このつけ麺が他と違うのは、スープ割り用のダシ粉が付いていること。ダシ粉を100mlのお湯で溶いておいて、食後のスープ割りに備えます。

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 具。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、最近存在を忘れかけていた、冷凍してあったナルト。大体オーソドックスな感じにしました。

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 食。スープのうま味が凄い濃い。濃いって言うかむしろ凶暴なほどで、ちょっとダシエキスが多すぎるかなーと思いました。天然だしだとしても、強すぎるアミノ酸はどうにも舌をピリピリさせますな。麺は日清ならでは、シマダヤと同じ感じの優等生麺。ツルツルグイグイ食べられます。うん、普通に美味い。

 スープ割りは100mlではやや濃かったので、更にお湯を100mlほど追加で入れました。この辺は、食べ終わった時のつけダレの量とか好みによるので自分で調整すべきでしょう。

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 ダシで割ったスープ割りは、お湯で割った場合よりも当然うま味が濃くて美味しいです。これはいいですな。自分でダシ粉を用意しておいてつけダレに添加するのもいいでしょう。鰹節とか鯖節をフードプロセッサーに入れて粉砕すれば大体同じものになるわけですから。

 評価。☆2.5。普通。どうにも130gの麺では物足りないのは、ここんとこ生一麺のつけ麺ばかり食べていたからでしょうか。もうちょい量が欲しかったです。

 スープ割り用のダシ粉は面白いんですが、無くてもいいかなー、と思いました。だって、ダシなんて家にもあるし。全体的にちょっと物足りなさを感じました。残念。

これで2食328円なら、生一麺の通常版つけ麺278円の方が良いと思います。50円安いし美味いから。
posted by マツモトケイジ at 09:40| Comment(1) | つけ麺

2008年04月14日

生一麺「つけめん 濃厚とんこつ醤油味」

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 今回は、こだわりつけ麺でお馴染みの生一麺から「つけめん 濃厚とんこつ醤油味」です。これは「つけめん 和風まろやか醤油味」の姉妹品ですな。あれも美味しかったので、これの美味しさは約束されたようなもの。早速作ってまいりましょう。

 作。麺のゆで時間は4分半から5分、つけダレは150mlのお湯と、いたって普通。熱盛り好きなので麺を水で締めた後、もう一遍熱湯で温めます。

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 具。つけ麺の場合あんまり具だくさんでも食べにくいので、チャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは冷凍保存してあった物。たくさん作っちゃった場合は冷凍する知恵を付けたので腐らせる心配が減りました。


 味。相変わらず麺が美味いですな。生一麺の麺は実に美味い。つけダレはパッケージには「ローストガーリック香る濃厚つけ汁」と謳われている割りに、今ひとつガーリック感は感じませんが十分な美味しさ。700円でも文句ない味です。これが2食280円、1食140円で食べられるっていうのは現代の奇跡かも知れんと思いつつ、やっぱラーメン屋の値段ってどっかおかしいよなー、なんて思ったりする次第なのです。

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 評価。☆4.5。和風まろやか醤油味と同評価になりました。姉妹品だし、片方に違う点を付けると喧嘩になりかねませんからね。「お姉ちゃんは出来が良いのに」って言われる妹の気持ちを汲んだ。とか書くと実際はもっと低い点みたいな感じですね。いや、そんな事はなくて実際に4.5の実力がありました。

魚介系のつけ麺に飽きたらこちらもどうぞ。そんな美味しさです。

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posted by マツモトケイジ at 01:22| Comment(6) | つけ麺

2008年04月07日

シマダヤ「麺屋しまだや つけ麺 にんにく辛味噌」

 今回の家ラーメンは、つけ麺が続いてしまったがシマダヤの「麺屋しまだや つけ麺 にんにく辛味噌」だ。確かOKストアで買ったのだが、レシートを無くしてしまったので買った値段は判らない。確か278円くらいで買ったのだと思う。

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 作。麺のゆで時間は4分。漬けダレは150mlのお湯で作る。大体つけ麺としては標準的なタイプだ。パッケージの裏の作り方には冷や盛りの作り方しか書いてなかったのだが、食べる時にぬるくなってしまう冷や盛りは嫌いなので、麺は水で洗った後に熱湯で温めた。その点、推奨される作り方とちょっと違う。


 具。この所家を空けていたのでチャーシューは冷凍してあった。解凍したらば、かなりタレが沁みて凄い色のチャーシューになってしまった。メンマその他は切らしているのでお買い求め無ければならない。と言うわけで、具はゆで卵にチャーシュー、根の部分を切ってプランターに植えておいたネギの3種類となった。しまった、海苔はあったんだから載せれば良かった。

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 味。シマダヤの麺は大体そうなのだがこのつけ麺もやはり優等生的に美味い。生一麺の麺と比べると、やや面白みに欠ける感もあるが、安定感を感じさせる美味しさとも言える。

 漬けダレはそんなシマダヤの物とは思えないヤンチャな味で、かなりのニンニク臭を発している。でもって、辛い。このスープと合わせることを考えると、シマダヤの優等生麺じゃないと個性が強くなりすぎる気もして、良いバランスだと思える。

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 評価。☆4。生一麺のつけ麺と比べると普通だが、これはサミット限定なんて事もなく、普通にスーパーで売っている。入手のしやすさと、価格の安さ、美味しさという総合力で考えると4.5でも良かったかなぁとも思えるが、最近甘いという気もするので4という事にしておこう。
posted by マツモトケイジ at 12:21| Comment(0) | つけ麺

2008年04月05日

生一麺「つけめん 和風まろやか醤油味」

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 今回は、ちょっと前に食べた「こだわりつけめん」と同じシリーズの生一麺「つけめん 和風まろやか醤油味」です。


 作。麺のゆで時間は4分半〜5分。この事から判るように、「こだわりつけめん」よりも麺が細くなっています。また、スープに入れる魚粉も添付されていません。まぁ、値段が違うので仕方ないでしょう。もしもっと魚風味が欲しかったら自分で鰹節を掛けるといいと思います。

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 味。美味い。美味いが、こだわりつけめんほどのインパクトはありません。いや、しかし十分に美味しい水準です。つけダレは魚粉なしでも十分鰹風味だし、麺もモチモチしてて美味しいです。量の適当さからすると、女性は「こだわりつけめん」よりこっちの方が良いかもしれません。

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 評価。☆4.5。どうしても「こだわりつけめん」と比べてしまうので辛くなってしまいましたが、それでも4.5だから十分優秀でしょう。食べた順番が逆だったら、これに4.9を付けて「こだわりつけめん」の点数に困ってしまったかもしれません。6点付けちゃう?って思ったかも。

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posted by マツモトケイジ at 13:36| Comment(0) | つけ麺

2008年03月24日

生一麺「こだわりつけめん」

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 今回は、サミットストアで売っている生一麺の「こだわりつけめん」。普段の生活圏にはサミットがないんだけど、船橋を通る機会があったので船橋のサミットで買ってきた。2食入りで368円なので1食184円の計算になる。

 まず驚きはその重さ。なんつっても麺が200g、スープが53gなので2食でおおよそ500gだ。売り場で持ってずっしり重くて驚いた。なんだこりゃ。でもってパッケージを開けたら大きな麺のパッケージとスープのパックが出てきて二度ビックリ。作る前からお腹一杯になりそうなボリュームだ。

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 作。極太麺のゆで時間は6分半〜7分。凄い長さ。一般的に手打ちうどんのゆで時間が10分なので、うどんに迫る長いゆで時間だ。おまけにあつ盛りで作る場合、一旦冷水で麺を締めた後にまた熱湯で温める必要がある。なんとも手間の掛かるつけ麺だ。

そんな麺は、茹で上げたら380gになっていた。

・・・すげーな、おい。


 漬けダレは150mlのお湯で作る。これは大体普通だが、添付の魚粉(鯖節、鰹節、煮干の粉末)を入れるところが他の市販つけ麺とは違う。これは明らかに魚介系ダシのドーピングだ。作る段階から美味そうと思わせる心憎い演出と言える。



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 味。まず、やっぱり麺の太さが凄すぎる。これはもはやラーメンって言うか、うどんの範疇なんじゃないかと思える太さであり、言ってみればラドンだ。豚骨ラーメンは細麺に限るが、つけ麺は太いのが好きだ。

 特徴的な太さを持つ麺は単に太いだけじゃなくてモチモチとしていて美味い。魚介系だしの効いた漬けダレは麺に負けずにしっかり味をサポートしている。良い仕事してますな!

 もちろん魚粉の力も大きく、みんなで力を合わせて最高の味に引き上げている感が素晴らしい。ボリュームもあって食べ終わったらすっかり満腹してしまった。184円でこの満足感はありえない。

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 評価。☆4.9。ラーメンじゃなくてつけ麺なので0.1減らしたが、実質的には☆5の美味しさだ。2食368円という安さも凄く良いし、麺200g、スープ53gというボリュームも凄い。パーフェクトな一杯だった。

連続で満点が出ちゃって、随分甘いブログのようになってしまうので、これは少し締めて行かなきゃならないかなぁと思う。次のラーメンには迷惑な話だろうが。

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posted by マツモトケイジ at 12:24| Comment(11) | つけ麺

2008年02月20日

味噌つけ麺

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 こないだラーメンにして食べた中太麺を今度はつけ麺にしてみた。スープは味噌味。普通270mlのお湯で作る所を、100ml程度のお湯で作ればつけ麺のタレになる。

 つけ麺の冷やもりは好きじゃない。温かいつけだれに冷たい麺をつけるから、なんだかぬるい中途半端な温度になってしまっていまいちだ。食べるなら両方冷たいか両方温かい方が良い。今回は冬って事もあり、あつもりを熱いつけだれで食べた。いわゆるあつあつ。

 作。麺は茹でて湯切った後、水で洗ってぬめりを取る。したら次はもう一度鍋に入れて温める。これをしないとつけ麺は美味しく食べられない。スープは冒頭に書いたように100ml程度のお湯で濃く作る。

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 具。具はチャーシューの切れ端とシナチク。あんまりごてごて入れるとつけ麺は食べにくいので少なめにした。

 味。麺のもちもち感がラーメンで食べた時よりも高まった感がある。これがつけ麺の魅力なんだろうな。あつもりなので時間と共に麺がくっつきやすくなるので急いで食べなければならない。

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評価。☆4つ。自分の好みで作ればつけ麺も美味しいんだなぁと思った。
posted by マツモトケイジ at 09:43| Comment(2) | つけ麺